2010 in EUROPE 5/19~30

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......ということで行ってまいりました、ヨーロッパの旅日記です!(^^)!
今回はとりわけミュージシャンらしいことはして来ませんでしたが(汗、渡欧に
向けての下見ということで、人々の暮らしぶりを感じとってきました♪

初日はヘルシンキ経由パリ行きの飛行機で、南仏のトゥールースへ直行。
友達の結婚パーティーと観光を兼ねて行きましたが、毎日昼間っからチーズと
ワインにフォアグラという退廃的な生活になりました(笑。
(写真はクリックすると拡大でご覧いただけます↓)
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田舎町アルビは美しい景色がいっぱい!
左から2枚目はロートレック美術館で、彼はここの出身だったんですね。
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左から2枚目は市役所でチラシ配りをしていたサーカスの団員。
この格好でギターを弾いたら食っていけるかな(笑。
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ライヴスポットは少ないものの、楽器屋は充実していたトゥールース。
左はオールハンドメイドのアコギを作るオッサンのお店です。
結婚式の夕方にラグビーの試合観戦が市役所であり、右はその祭りの後...。17 18 19 20

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古城カルカッソンではアヤしいものがいっぱい!
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カルカッソンでは、流しで歌う酔っ払いの不良(ナゼか日本語デキる!)に
絡まれ、いろいろ歌わされました(笑。
ストーンズの「サティスファクション」で大合唱になり、保守層からは白い目...。
帰りぎわにはKOHKIコールまで起こり!!訳のわからない楽しさでした♪


トゥールースからパリを経由し、ユーロスターでロンドンへ。
Barnes(バーンズ)という南西の田舎町にちょっとマニアな音楽スポットが。
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Barnes駅のすぐ近くにあるのが、T.REXのマーク・ボランが車で激突して
亡くなった場所そのもの。今では銅像が立ち、献花も絶えません。
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左は、遠いアフリカはジンバブエのファンからメッセージ!
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あぁマーク・ボラン......と、しばし意味もなくうっとり。

BarnesはなんとQueenのメンバー達の出身地でもありますが、クイーンの
「ク」の字も出てこないような、とても牧歌的な田舎なんです...。
右は、レッド・ツェッペリンの1stアルバムやその他ロックの名作が多数
生まれた「オリンピック・スタジオ」です。現在は残念ながらスタジオとしては
クローズしてしまったようですが、コールドプレイの作品もレコーディング
されているので、最近まで現役だったようです。
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ハイドパークの近くのハイ・ストリート・ケンジントンまで戻り、"元"ローリング
ストーンズのベーシスト、ビル・ワイマンが開いたレストランで遅い昼飯。
すぐ傍にはツェッペリンの'75年公演でお馴染みの「アールズ・コート」なんか
もありましたが、空腹のためパス!
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「スティッキー・フィンガーズ・カフェ」という店名から想像できて有り余るこの
メニューのデザイン(笑笑。意外にカジュアルなレストランで、ストーンズなど
全く興味無さそうなサークル帰りの中学生達がガヤガヤ入ってきました。
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しかし!この店、いつまでたってもストーンズの曲はかからず......終いには
ビートルズが2曲かかったりして(笑、ビル・ワイマンの人柄が伺い知れます
(気にしてないんだろうな)。
でも故ブライアン・ジョーンズが弾いていたゴールドトップのレスポールが
飾ってあったのには感動。ビルが手作りした!?というフレットレス・ベース
なんかもありました(そんな器用な人だったっけ?)。

この日の締めはベタですがアビー・ロードへ行きました。
意外に交通量が多く、記念撮影したい人達もかなり苦労していました。
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ロンドンの外れの「Stoke Newington」にて。
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"Dirty old river..."の歌い出しでも有名なキンクスの「Waterloo Sunset」。
左は、ウォータールー橋から見たホントに汚い(笑、テムズ河です。
右から2枚目は楽器屋さんの密集するデンマーク・ストリート。
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若者が多く集まるカムデン・タウンを歩いていると、突然大勢で爆走する
ローラースケート集団が...(左)。
左から2枚目は由緒あるライヴハウス「barfly」、若手が多く出演します。
残念ながらこの日はソールドアウト(+o+)
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さて画家である伯母さん、Mutsumi Okadaがいるドイツのケルンへ。
駅前にはヨーロッパで飽きるほど見た教会の中でも、群を抜いて巨大な
スケールの建築物。
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家は戦火を耐え抜いた建物で、1FにはMyZooという不思議な洋服屋が。
自宅兼アトリエでは新作の制作真っただ中でした。
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今年の7月、東京での個展で展示予定の新作の前でパシャり。00_10

到着したその日の夜に、1Fでアート展のオープニング・パーティー!
クレイジーな皆さまがお集まりでした。左から2枚目はソロ・ヴォイスの
パフォーマンスで、右隣りがその譜面...(アバンギャルドそのもの)。
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マンションの裏にあるだだっ広い公演にて。000
ケルンでは、アンティークショップにて中古のリュートを衝動買い!
リュートはギターの原型にもなった古楽器ですね。
その内レコーディングで日の目をみるか!?

今回の旅でパリは毎回駅を素通りするだけで(笑、あまり縁が無かった
ですが、最終日は「Academie Nationale De Musique」の前で演奏していた
ブラスバンドの演奏を雨の中しばし聴く(右)。
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fin...