自己紹介文

KOHKI (コーキ)

1985年生まれ、長野出身。ギタリスト、マルチプレイヤー、作曲家。
ソロ、サポート・ミュージシャン、ユニット「バロッQぱんくす」などで活動する傍ら
音楽プロデューサーとして、「STUDIO-KOHKI」、「Yassassin Label」を主宰。

幼少から音楽制作を始め、作曲・演奏・録音を一人でこなすワンマン・ユニットとして‘00年、15歳でデビュー。以後「パンゲア・ソング」(Lastrum)、「モア・マジック・モア・ミュージック」、「ユニサイクル」、「イーク・イン・イーク・アウト」(以上Sony Music)をリリースし、生演奏とサンプリング、伝統と最先端を巧みに組み合わせた音楽性で音楽専門誌から高い評価を受ける。
CM音楽制作では資生堂、キャノン、EDWIN、TOYOTAなどを手掛ける。

‘04年、フリーランスとなった後、土蔵を改築した「STUDIO-KOHKI」を拠点に活動を開始。
アーティストのプロデュース・楽曲提供やアレンジ(小林旭、管野よう子作品などで知られるティム・ジェンセン、他)、CM音楽制作、ミキシング・マスタリングなどを手掛ける。

「アイ・ミュージック・スクール」(長野市)では音楽講師を勤める傍ら、ユニット「monkbeat」の活動にも参加し、UA、Sandiiほか多彩なゲストを迎えた1stアルバム(‘07年)をリリース。ライヴでは屋敷豪太、クレモンティーヌ、アリシア・ベイ・ローレル、HAKASE-SUN、Sandii、一十三十一、こやまよしこ(元ネーネーズ)、U-zhaanなど数多くのミュージシャン達と共演。
ユニット主催の音楽イベント「十五夜の宴」(奈良)では舞台音楽を製作し、南流石(流石組)、天理大学雅楽部や能楽とのコラボレーションを行う。

美術作家としての活動も行っており、個展『電子のコケ electro-moss』(’08年、渋谷MOTOYA)を開催。
その他、グループ展『境内アート』(小布施)や、『草青む地へのアトラス』(ギャラリー蔵楽庭)、染工房kimiとのコラボレーション展などに作品出展。

‘09年、自主制作アルバム「Close the Door : Open」をリリース。
‘11年、ドイツ・ベルリンへ渡り、自身のプロジェクト「KOHKI -Der Gitarren Atomkaiser-」で精力的なライヴ活動を行う。クラブ「Werkstatt Der Kulturen」にて開催された「World Wide Music」プロジェクトでは、公演第一回目のアーティストに選出される。ドイツ・ケルンでは、聖ミヒャエル教会や「Kulturwerkstatt Tenri」にて公演し、、新聞『Kölner Stadtanzeiger』に掲載される。
また、多国籍バンド「Anyamobo」や演劇集団「未国」に三味線奏者として参加。

‘12年、パリのイベント「JAPAN EXPO 2012」に三味線奏者として出演する。

近年では、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』主題歌の共作者としても知られる「篠笛奏者 佐藤和哉」をはじめ、和楽器などのインストゥルメント奏者のプロデュースを数多くこなす。
また自身のユニット「バロッQぱんくす」としても活動中。